日本史wikiつくりました

こんにちは!

ここ数日2ちゃん大学受験板のコピペばっか載せていて、
とうとうコピペブログでもはじめるのか、という感じになっていましたが、
いえ、そんなことはなく、真面目に自分の記事を書いていきたいです。

ただ、2ちゃんえる、ないしネットの情報量というのはバカにできない。
「群衆の叡智」なんて言ったりするけども、不特定多数の集合知識が、専門家の持つ知識に
匹敵したりするようになっている時代である。

このブログでは私自身の記録にしかならない。
インターネット上にちらばる、様々な情報を整理統合し公開する手段はないのか。
そう考えた結果、wikiを始めることにしました。

大学受験・日本史の勉強法・参考書まとめwiki


http://www32.atwiki.jp/tipsoflearning/

情報源は主に2ちゃんねるですが、それだけに頼らず、
自分の知識やネット上で拾い集めたものなど組み合わせ、
日本史の勉強をナビゲートできるサイトを作っています。

受験生が「日本史と言ったらwiki」といえるようなものを目指して、鋭意更新中です。

このブログももはやだれが見ているかはわかりませんが、こちらはこちらで更新していきたいのですが、
知識の貯蔵庫としてのwikiもがんばっていきたいと思います。

ぜひぜひ、きてください!
それではよろしくお願いします。

なぜ戦略を立てるのか?

今回は具体的な計画の立て方に関していきます!

☆前回のまとめ

受験を成功に導く秘訣、それは以下の2つでした。

1.一度やったことはしっかり覚える
2.成果を出すために必要なことに、優先順位をつけている

つまり、とても大事なのは時間の使い方であり、「有限な時間の中で、ほかの受験生よりどれだけ濃密な勉強をできるか」が課題になります。
何も考えず、とりあえず勉強勉強!と言って机に向かっていることが成績向上につながるわけじゃないんですね。

有限とは言え、1年間ほどの長さがある受験期間。
その中で如何にムダがなく、志望校合格のために有意義な時間を過ごせるかということをまず考えたいんです。

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で、前回のとおり、「戦略を立てること」が大切だと思うんです。

私たちにはゴールがあります。
それは、第一志望大学に合格することです。

より具体的なゴールを挙げるとすれば、「その大学の入学試験で、合格点をとること。」
そして受験勉強とは
「志望大学の入試の合格点を取るために必要なことをす」
ということになります。

前回も言いましたが、ゴールは、勉強ができることでも、教科書を覚えることでもなく、単語帳1冊極めることでもない。
それらは、合格点を取るための「手段」であって、「受験勉強のゴール」ではない。
そこを履き違えてはいけません。

「志望大学の入試の合格点を取るために必要なものをやる」
これが1年でやるべきことだと言いましたが、そう簡単にはいきません。

まず、「必要なものは何か」これをつかむことが難しい。
大学受験には万能薬はありません。
これをやったら、絶対合格!みたいなものは存在しないのです。
自らに必要なものを考えていかなければならない。

また、勉強すべきことがわかったとしても、それがあまりの膨大な量であったらどうでしょう。
時間は1年です。

意外に短いんですよこの1年が・・・!
ええ、僕も思ってましたよ。まだ1年あるじゃんって。
しかし、時間は残酷に過ぎていく。
あと6ヶ月、あと3ヶ月、あと1ヶ月・・・
瞬く間に過ぎ去っていくのです。

そして成績も上がらないんだなこれが!
この参考書1冊やったら成績上がる!なんて単純なものじゃないんです。
ええ、焦りますわ。

塾の生徒見てても同じ感じです。
多くの受験生は、6,7月くらいには余裕そうなんです。
しかし、9月以降になってくると、急に焦りだす。

9月といえば、夏休みがあけ、模試ラッシュ。
また、本格的に志望校対策のために過去問を始めます。

模試などで自分の弱点が分かり、過去問などを解くにつれ、どんどん自分の足りないところが明らかになる。
あれもやばいこれもやばい。あれもこれもやらなきゃいけない。
やるべきタスクが多すぎて、パンク寸前になってしまう。

「果たして間に合うのだろうか・・・?」

そんな不安がよぎります。

このような事態は程度の差があれ、大抵の受験生が陥ってしまいます。

ではどうやってこの事態を避けるか。
私は「戦略を立てること」をおすすめしたい。

あらかじめゴールをはっきり見定めておいて、受験までの時間を考慮しながら、そこに至るプロセスをあらかじめ想定しておく。
そして、あとは実際に勉強しながら、成果に合わせて方向修正をしながら目標に近づいていく・・・

「合格までのプロセス」をしっかりと描く。勉強スケジュールをあらかじめ打ち出しておく。
そうすることで、「本番までの時間が足りない」「何を勉強すべきかわからない」「やることが多すぎてパンクしてしまう」というリスクを極限までに軽減する。

受験は、時間の使い方がとても大切です。
戦略を立てるということは、時間を最も有効に使うための武器なのである。

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~今回もわかりにくかったと思うので、まとめ~
受験は何も考えなかったり、考えてもあまり真剣に計画をねらなかった場合、最後に痛い目にあうよ!
1年という長い時間だけど、無駄に使ってたら周りと差がついちゃうし、間に合わなくなっちゃうよ!
そうならないためにも、あらかじめ計画をしっかり立てておいて、有効に時間を使っていくことが大切だよ!

大学受験の特徴をつかめ!

今回は大学受験の、大学受験たる特徴なんぞについて書きます。
とはいえ、そんなかたいことを書くつもりはないので、ご安心を。

大学受験の特徴をつかめ!

まずは大学受験ってどういうものなの?っていう話から。
とはいえ、受験勉強を既に始めている方もしていない方も、大体のイメージは付いていると思います。
「大学に入るために、大学入試で合格すること」
端的にいえばこういうことですね。
そして、入試では試験が課されるため、その試験のために勉強すること。
これが受験勉強ですね。

世の中には、試験と呼ばれるものは、大学受験に限らず多くあります。
英検などの検定試験から、司法試験や会計士試験などの職業資格試験もそうですね。
皆さんに馴染みのあるのは学校の定期試験でしょうか。

ここで、大学受験の特徴を考えてみましょう。
例えば、学校の定期試験と比較した場合、どのような特徴があるでしょうか?
みなさんもお気づきのとおり、大学入試は学校の定期試験の延長のようなものであるのは確かです。
しかし、ちょっと考えてみると、その性質が異なる部分も大きいと気づきます。

私なりに、受験と定期試験の相違点であり、その中でも特に意識すべきだと思うのは
以下の3点です。

1.出題範囲が(相対的に)広い
2.出題者が大学の教授
3.選抜試験である

この3点に関しては、当たり前の話です。
しかしながら、経験上、これを強く意識した勉強をしている方はほとんどいないように思えます。

でもこれを意識することは、受験で勝つためにものすごく必要な事なんです!

それを理解してもらう前に、それぞれについて少し解説します。

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1.出題範囲が(相対的に)広い

当たり前ですが、入試は科目あたりの出題範囲が、学校の定期試験より広いです。
定期試験が、大体2,3ヶ月の学習量を射程にするのに対し、
受験は高校で習う範囲全てです。
あくまで実際に入試で出題されるのはその一部ですが、何が出題されるかわからない限り、
すべての範囲を学習しなくてはなりません。嫌になっちゃいますね。
とても一夜漬けでは乗り切れません。

必然的に、勉強期間も長くならざるを得ません。
しかし、時間は無限にあるわけでなく、ほとんどの方は1年くらいの持ち時間で勝負することになります。
限られた時間の中で、どれだけの勉強ができるか。
ここが頭の使いどころです。

2.出題者が大学の教授

学校の定期試験は誰が問題を作っているのか。
もちろん学校の先生ですね。
では入試は誰が作っているのでしょうか?
入試は、その大学の先生が作っています。
そして、これがとてつもなく重要なのです。

学校の先生と大学教授では何が違うのでしょう。
もちろん、大学の教授なんてのは学問の専門家ですから、知識量が違いますね。
なんとなく、大学教授の方が頭よさそーです。

でも、一番の違いはそこじゃないんです。
一番ダイジな違い。
それは「出題の意図」の違いです。
要は学校の先生と大学の教授では入試を作る目的が違うんです。

学校の定期試験は、学校の授業の内容が理解できているかチェックするために行われます。
先生は自分の行ってきた授業を踏まえ、授業の要点をうまく答えられるか試してくるわけです。

一方、大学受験は、当たり前のことですが入学試験です。

大学は、端的にいえば学問を学ぶ場所ですね。

君は大学にきてちゃんと勉強できる?
君にはうちの大学で学問をやる学習姿勢が備わっている?

大学はそれを知りたいんです。

そのために、大学教授は、自分の大学で学ぶにふさわしい人物かどうか見極めるために試験を作ります。
「うちの大学はこのくらいのレベルだから、このくらいは解けてほしいな」
みたいな感じで。
もちろん、知識レベルで知っておいて欲しいことを聞くというのもありますし、
難易度の高い学力試験を課し、求める水準を突破するかどうかみることで
「学問を可能にする学習姿勢ができているか」ということも見ているように思えます。
ようはお前は勉強に努力ができるの?って聞かれてるんです。

また、大学は一つ一つ違っています。
学問レベルも違いますし、やってる内容や研究姿勢も違います。
大学が違うということは、入試の出題意図も大学それぞれなのです。
東京大学の問題と早稲田大学の問題では、内容は雲泥の差です。
ただ単に難しさが違うというだけではないのです。
大学ごとに欲しいとする学生が異なる。
つまり、入試の出題意図が大学ごとに変わるのです。

戻ります。
大学入試と定期試験の出題意図の違い、わかっていただけたでしょうか?
出題意図を踏まえることはとても大切です。
だって、相手が何をしたいのか読めれば、なんとでもできるでしょ?
逆に、相手が何をしたいのか知らなければ、勝てるわけがないんです。

この出題意図は、勉強法や勉強計画を考える上でとても重要になります。

3.選抜試験である

大学は志望した人を全員受け入れることが、残念ながらできません。
教授の数や、キャンパスの大きさなど様々な制限によって、大学は定員を設けます。
そんな多くの人を抱えられないのですね。
そこで、テストをして選抜するのです。

ほとんどの大学は相対評価で選抜します。
「○○点以上なら合格」ではなく、「上から何人は合格」みたいな感じです。

これは、大学入試を対策していく上で、やはり重要になります。

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長くなってしまいました。
大学入試の特徴、なんとなくつかめたでしょうか?
なんだ当たり前じゃんと思った方、多いとは思います。
だって当たり前なんですもの。
しかし、このことをしっかり意識しているかどうかで、結果は全く違ってきます。< br>この大学入試の特徴の中に、大学入試で成功を収める鍵があるからです。

大学入試の特徴とは

1.出題範囲が(相対的に)広い
2.出題者が大学の教授
3.選抜試験である

次回はこれを踏まえて、大学受験に対する心構えに関して、記事を書きたいと思います。
ありがとうございました!

ryota

ご挨拶

こんにちは!

ryotaと申します。
この度はご訪問ありがとうございます。

このブログでは、大学受験をする高校生、浪人生を応援したいと思っています。

私は大学4年生になります。
大学受験は実は失敗しており、受験に関しては苦い思いをしました。
浪人し、1日15時間の勉強をほとんど毎日続け、模試での判定もA判定まで上り詰めました。
しかし、結果はでませんでした。

現在、大学では教育学部で、心理学を軸に教授法に関する研究をしています。
アルバイトは塾講師をやっており、高校生向けの塾でこれまで50名ほどの受験生の
受験勉強を指導してきました。

大学受験に失敗したときは、正直これが限界だと思っていました。
予備校に通い、最善の勉強をやってきたつもりです。

しかし、大学で改めて心理学の観点から勉強を見直したり、
また塾では客観的に高校生の学習を見つめてくる中で、
自分の受験時代で気づかなかった、自分の欠点を見つけたような気がしました。

受験は、時間の限られたゲームです。
そのゲームを攻略するのに最も重要なこと。
それは「効率」なのです。
そして、その効率を生み出すにあたっては、
「どのように勉強するか」即ち「勉強法」が重要なのです。
したがって、成果を出せる、効率の良い勉強法に則って努力することが、最も大切なことなのです。

このブログでは私が自分の受験時代や大学時代で得た知識を、
大学受験生に勉強法をお伝えするという形で、体系立ててまとめてみたいと思います。

自分の経験だけでなく、
裏付けのある心理学の知識や、塾で実践し、ある程度効力のあげたものを中心に紹介したいと思っていますので、
なるべく多くの方が使えるものであるよう努めていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。