たまには日記でもその2 最近の検索ワードランキング

おはようございます。
ここ最近は卒業旅行やらなんやらが落ち着き、暇しています。
だから毎日更新。ほんと暇人。
大学卒業まであと5日。

さて、アメブロには、だいたいここ1ヶ月くらいのアクセスを解析する機能がある。
その中に、ブログ訪問者がどのような検索ワードでこのブログに辿りついたか調べる機能があるという。

これをみれば、私のブログはどのような需要があるかわかるはずなので、今後の記事作りの参考にと思ってみてみた。
その結果がこちら

なんだこの偏り・・・

喫茶店 勉強」「京大 落ちた」「早稲田 落ちた
の大体3パターンに集約されるじゃないか。

なんだよ「喫茶店 勉強」って。そのワードで検索かけるってどういう意味だよ。
なんだ喫茶店で勉強することが心配なのか?
それとも喫茶店で勉強している女子高生でも探し当てナンパでもしようというのか?
遠回りすぎるわ。

そして、やはりといえようか、この落第者からの人気
受験失敗記なんて堂々と書いているのうちくらいだものな。
ええ、早稲田も京都も落ちましたわその通りだよ!(逆ギレ)
まぁこのシーズンだもんね・・・同じ不合格者同士傷をなめたい気持ちもわかるわ。

とはいえ、そうやって傷ついた受験生もとい落第生たちがこうやってきてくれる以上、そんな方達のニーズに合うような記事を更新していかなければならない。

みろ18位の検索ワードを。
落ちたがいきたい京大
正直アメブロにそんな切実な思いを検索する意図は全く分からないが、必死感は伝わってくる。(しかも2件も検索あったってどういうことなの?謎)

とりあえず、受験失敗記を完成させなければ。
そして、逆転をかけ浪人に臨もうという気概のある受験生を支えるような記事を書かねば。
そして余裕があれば、喫茶店勉強についてももう少し詳しく書こう。

数ある受験ブログの中で、私は「プロフェッショナル浪人生」「喫茶店勉強法の師としての地位を確立していこう。

どこにいくんだこのブログは・・・

無視はできない受験勉強の本質

東大首席の勉強方法wwwwwwwwww|イケイケ速報
http://blog.livedoor.jp/ikeike2ch/archives/22205025.html

この記事を最近読んで(といっても1月)、
やはり「受験勉強とは苦しいものである」という認識を改めて持った。

その理由を端的にいえば、日本の入試問題の本質は「暗記」であるからだ。
日本の入学試験のほとんどは「どれだけの量を覚えられたか」試す試験だ。
英語や理科、社会はもろにそうだし、数学も公式やパターンの暗記がものを言うことから、これにあてはまる。

日本の教育問題を語られる際、このことは何度も議論されてきたことだ。
欧米の発想や主観を大切にする教育と比較され、日本の客観主義、暗記量を問う受験文化は如何なものかと。

この問題の答えは容易ではないし、それを考えることがこの記事の目的ではない。
ただ一つわかるのは、日本の入学試験における暗記至上主義は当面は変わらないということだ。
だから、我々が考えなければならないのは、「暗記する」ということを如何にうまくやるかだ。

「暗記」することは、大変なことだ。
授業を1回聞いた位じゃ全く覚えられない。
自分ではやったつもりでも、いざ試験に臨んでみると、ほとんどの記憶が抜け落ちていて絶望する。
誰しもこんな経験はあるだろう。
だから、受験生は予備校に行ったり、こうした受験勉強法のブログを読んだりして、「効率よく」勉強する方法を探す。
全ては暗記することの苦痛から逃れるためなのだ。

よく「勉強とは本来楽しいものだ」とかのたまうやつがいる。
それに私は異論はない。
自分の知らないことを知ること、世界の謎を知っていくことは、とても楽しいことだ。

但し、それが受験を指導する立場にあるものが言っていたら、大問題だ。
もちろん、受験勉強の全ての面が楽しくないと言いたいわけではない。
しかし、先にも述べたように、入試問題の本質は「暗記」だ。
受験をクリアするには、重箱の隅を突くような細かい事項まで、膨大な量の暗記を強いられる。
それが身体にとって、私たちの脳にとって、負担であることはほぼ間違いない。
人間は、脳の容量を削減するために、生存に必要なもの以外はインプットされにくいようにできているのだ。
受験で学ぶ内容など、私たちの生命活動において、純粋に必要なものではない。
だから、受験勉強というものは、不必要なものを完璧なまでに頭に叩き込むという、ものすごい労力が必要な作業なのである。

そろそろ結論に入る。
塾や予備校、ネットで「効率」という言葉が喧伝されるようになって以来、受験生はより「ラクな勉強法」を求めるようになった。
如何に楽に覚えるか、如何に楽に点数を取るか、といった具合に苦痛を避けたがる。
そして、予備校や勉強法ブログは、あたかも勉強は楽なもののようにふるまう。
苦しかったらそれは間違った勉強方法であるかのごとく。

しかし、何度も述べたが、入試問題の重点が記憶量にある以上、私たちは苦痛である暗記から逃げることはできない。
だから、受験勉強は本質的に苦しいものであることは、まぎれもない事実である。

私は、そこから目をそらしてはいけないと思う。
受験において成功する奴は、どこかでその苦しみを経験している。
そして、その苦しみを耐えたからこそ成功したのだ。
苦しい状況にあっても、目標を達成するために逃げない、諦めない。
そういった心の強さが求められていると思う。

もちろん、素敵な先生がいる、成績が上がった、勉強内容が楽しい、など受験勉強において楽しいと思えることはある。
しかし、どこかで苦しいことがあるんだ。絶対ある。
そこから逃げないこと。
その苦しさを直視して、自分に必要なことをやりきること。
安易に「効率」という言葉に惑わされてはいけないのである。

※※
「効率」という言葉は、決して「ラクな」という意味ではない。
「効率」とは、「あるタスクにかかる時間を減らす術」のことを指すと思われる。
例えば、冒頭の記事の東大生は、同じ本を7回読めばよいというが、そんなの常人じゃ無理だ。
7回読むべきところを、例えば3回で済むようにすむために、

・暗記対象を受験に必要なものだけに絞り込む
・暗記スケジュールを立て、計画的な学習をする
・音読する

などして、労力を軽減することが「効率」だと思う。

「効率のよい勉強法」を実現するために、まずは自分の脳のメカニズムを知ろう。

勉強法: 勉強戦略~エビングハウスの忘却曲線~

http://study.phpapps.jp/learning-strategy/learning-curve-strategy/

かの有名な「エビングハウスの忘却曲線」です。
これをみたらわかるとおり、大体同じことを5回は繰り返さないとダメってこと。
さらに、受験勉強の難しいところは、一つの内容を覚えればいいということではない。
英語でも、英単語、英文法、構文と複数の項目、それだけでなく、数学、英語、日本史と複数の教科を勉強しなければならない。
だから、効率の良い勉強においては、自分の学習内容を、スケジュールを組んで管理していくことが重要となる。

受験は一筋縄じゃいかない。
それを「~勉強法」とか言って、「~さえやればうまくいく」なんて受験勉強があたかも「ラク」であると刷りこもうとしている指導者はロクなやつではない。

たまには日記でも

2月は旅行に行ったよ!台湾!

お寺が基本的に豪勢!

九分!千と千尋の神隠しの舞台だよ!

台湾1

兵役があるよ!

夜の市が名物!

アニメイトがあったよ

海の向こうでもけいおんは人気のよう

いいところ台湾。
親日だから日本人いやすいし、割と発展してるから不便はないし、何より近くて行きやすい。
それでいて、日本にはない絢爛な寺院をはじめ、東南アジア特有の雰囲気があり、また九分など日本統治時代のレトロな雰囲気も楽しめる。
そしてなにより女性がきれい!w

おすすめです。

大学に進学される全ての人へ

3月である。
受験も最終盤。
昨日今日で国立大学2次試験があり、また私立大学の2次、3次募集の試験があるだろう。

今回のブログは、「大学に進学する全ての方へ」と題し、大学でのどのように生きていくべきか、後悔のない大学生活を送るには、どのようにすべきか。ということを書く。

もちろん、人の人生には正解のないものであるし、よってこの記事も唯一の絶対解を示すものではない。あくまで私の見解にすぎない。

しかし、卒業まであと1ヶ月を控えた私の周りには「もっとこういう大学生活を送っておけば…」とため息交じりに後悔を口にする者が多くいる

大学生は自由だと言われる。それは決してよいことばかりではなく、下手な時間の使い方をすれば、やりがいのない4年間を送り、惨憺たる気持ちで卒業式を迎えることにもつながろう。

であるから、私の4年間の経験を踏まえ、またネットに転がっている記事を参照しつつ、「大学生活をすごす上でこころの隅にでもおいて意識しておいてほしいこと」を書こうと思う。

正直、大学いけば分かるが、ロクな奴がいない。せっかくたくさんのお金を費やし、人生で最も素敵な年頃である4年間をつかうのであるのだから、存分に充実した4年間を過ごしてほしい、その思いでいっぱいである。

◆大学とは

大学生ってそもそも何だよ。何をすべきか。
その問いの答えとして、この記事以上のものはない。

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/
卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(立教新座中学・高等学校 校長メッセージ)

この文章は立教新座高等学校の校長のメッセージである。2年前、震災によってこの高校の卒業式は中止になってしまった。そこで、校長のメッセージがネットに公開され、話題を呼んだ。

大学に進学する理由を「「海を見る自由」を得るため」という。

大学生の期間はよくモラトリアムと呼ばれる。
モラトリアムとは「執行猶予期間」であり、これを人の人生にあてはまるのならば、「実際には成熟した身体を持っているのに、社会にはまだでず、社会に出るまでの猶予期間」ということだ。

大学時代というものは「猶予期間」である。
大学で学ぶ、大学生活を過す、とはそれ自体が目的ではない。それは社会に出るまでの過程である。社会に出るための準備をするための場所が大学である。

大学生活は自由だ。だけど、その自由を無駄にせず、しっかりと自分を見つめ、自分の人生の目的を見つけてほしい。もちろんその時々で充実することは、きっと、その後の人生にポジティブな意味をもたらす。しかし、それは受け身であってはいけない。自分なりに、自分のやりたいこと、向かっていく方向を、主体的に探していくこと、努力することが必須である。

ただただ、目先の快楽にのまれ流され、将来的な自分像を見失ってしまう、そんなことはないようにしてほしい。

また自由に生きることは案外難しい。
バイトだサークルだ試験だレポートだでなんだかんだ大学生は忙しい。
しかしそれは自分で制約を欠けているにすぎないし、「忙しい」と思うからこそ忙しい。

縦横無尽に好きなことを思いたったままにやる気概と体力を常に持っておくことが大切である。

◆勉強しろ

大学生は学生であるから勉強をするのは当たり前である。
しかし、大学生はあまり勉強に打ち込んではいない。
もちろん、勉強漬けになる必要はないが、最低限勉強はすべきだ。

私からのアドバイスとしては、「大学の授業は決してサボるな」

「こんな授業役に立たないから、さぼる」みたいな発言を腐るほど聞いた。しかし、本当にそうなのだろうか。さぼって君は一体何をするのか。「さぼる」と「授業を受ける」、それを両天秤にかけて、それでもさぼることの意味を見いだせるならそれでよい。でも、さぼってただ部室で寝ているだけ、というのであれば、もったいないことだと思う。

今は意味のないことだと思っていることも、後々役に立つことなどよくある。無意味だと思っているものでも忍耐強く学ぶと、いいことがある。大学で教えられていることは、ほとんどが大学教授の研究分野である。大学教授だって、国や大学から高い金をもらって研究しているわけだから、実は非常に社会的に意味のあるものであると考えてよい。

その道のプロフェッショナルから、何かを教えてもらえる機会など、そうない。大学で学ぶということは、考えられている以上に貴重な経験であるのだ。
だから、余計に勉強をする必要はないから、大学で受講している授業は、つまらないと思ってもさぼらず、ノートを取ってみてほしい。

また、大学時代の勉強は、何も座学に限ったことではない。
自由なのだから、いろいろなことに首を突っ込んで、学んでいってほしい。

京大卒、ライフネット生命の社長の、出口治朗という男が、大学で講義をしたことがある。
その講義の中で、学生の学びのコツとして、このようなことを言っていた。

「私の体験から言えば、人を作るには「人から学ぶ」「旅から学ぶ」「本から学ぶ」の三つがあります。できるだけ幅広い人間関係を築き、他人の考えを聞くことは大切です。世界を旅行して日本とは違う世界のあることを知る、書物を読んで歴史から学ぶこともできます。」(出典

とても納得できる。
大事なのはバランスでしょう。
「私はバイトを一生懸命して、お金をためて合コンバンバンしてます。」というのも、確かに[人から学ぶ]を十分に実践しており、ひきこもっているより素敵だ。それに加えて、読書と旅もすればもっと素敵な人となれるだろう。

◆就職活動に関して

よい企業の就職試験に合格する、ということと、納得感のある将来設計ができる、というのは、意味合いが違うと思う。

就職試験に合格することは、受験で第一志望に合格するプロセスと似ている。就職活動もテクニックだ。正しい技術を身につければどうってことはない。必要な準備期間をとって、しか
るべき準備をすればどうということはない。

最も大切なのは後者だ。自分の生きる目的を考え、それに合う進路を選べるかどうか。
高給取りになるとか、大企業に行って高いステータスを得るのもいいけど、一番いい生き方は「自分が生きがいをもてることで、食っていく」ことだと思うから、まずは自分の生きがいを持てることを、自分と向き合って考えるべきだ。

ただ、それには答えがないから、とても難しいのだ。だからこそ、先にも書いた通り、4年間かけて、自分自身の行く先についてじっくり考えてほしい。

◆恋をしよう

やはり2chから

http://2chcopipe.com/archives/51869898.html
大学時代をやり直せるなら-2chコピペ道場より

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3680986.html
社会人の俺が考えた裁量の学生生活プランを教える-キニ速

恋人を作ろう。
人と付き合うということから学べることは測りしれない。何より楽しい。
人として生きることの幸せをかみしめてほしい。