春を前にして 受験が終わった方々へのメッセージ再掲

いつの間にやら3月ですね。国公立大学の前期試験が終わったころでしょうか。もう今年の受験がすべて終わった方もいるかと思います。お疲れ様でした。

これから私立3月受験や国立後期試験に臨む方も多いでしょう。最後まで頑張ってください。

結果の出た方々へ。

昨年受験の終わった方々に記事を書きました。1年前の記事で、文章は粗いのですが、根本的に言いたいことは変わりません。受験生をねぎらうメッセージに替えて再掲します。

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浪人のすすめ|きまぐれ受験のTIPS

もし浪人が嫌なら、なぜ浪人が嫌か考えてみよう。それが、将来への影響に対する懸念や世間体を損ねることへの恐怖なら、それは全くの杞憂です。あとから見れば、浪人の1年のせいで失うものなどほとんどないと思うのです。
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大学に進学される全ての人へ|きまぐれ受験のTIP

大学4年間の時間は、自由です。生まれて初めての自由かもしれませんが、それが最後の機会であるかもしれません。だからと言って別に、よりよく生きよう、とか、より将来のために、とか、そんな観念を持って過ごしてほしいわけではないです。それすらも束縛であるからです。

ただ、一度、この記事にある「時に海をみよ」には、大学入学前に必ず目を通してほしい。そして、それを時々思い返しながら、4年間をを過ごしてほしいと思います。

以下近況です。

最近は、めっきりうまくいかない。仕事もプライベートも。社会人になってから、始めて行き詰まりを覚えています。

「もっとこういう人生があったのではないか」と思います。人生、思い返せば、有りもしない私の仮定の世界に思いを馳せてばかり。空想の私に思いを馳せる。そして、現実とのギャップに落胆する。

現実を高めなければならない。空想に負けないくらい輝かしい今を。もっと現実に注視する。それしか手段はないのである。何を想うかより、何をするか。時には案ずるときもあろが、それを動かしてこそ初めて何かを為すということであり、何かを為さねば何も変わらないのであろう。変わるために動く。

ということを最近感じています。何度も思っていますがやはり、行動することの恐怖、体力・金銭の消費などなどが頭をよぎり、なかなか前に踏み出せない。受験生に偉そうに言っている場合ではないなあと情けなく思う今日この頃です。

また、3月中に更新します。またお会いしましょう。