他の受験生に差をつける「睡眠」のテクニック!

人間は寝ないといけない。

 

平成30年のこのご時世でも、睡眠という行為の代替はない。

眠る、という非稼働状態を作らなければならない。これは人が生きる上で、誰しもが共通にもつ制約である。

 

しかし、睡眠が制約ではなく、ポジティブな武器になるとしたらどうだろうか。この睡眠をうまくつかうことで、他の受験生と差をつけることはできないだろうか。

 

私も受験生時代から幾度と無く興味をもって調べてきたが、未だ納得の解にいきついていない。

この際だから少し調べてみて共有する。

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過去問は夏までにやろう!最後までとっておくことなかれ!

予備校教師時代、私が生徒に「過去問やった?」と聞くと、よくこう返ってくる

 

「もったいないので、直前にやるためにとっておいてます」

 

 

気持ちはわかる。

気持ちはわかる・・・・・が・・・・

残念ながら「過去問を直前にやるようなやつは落ちる」

これは声を大にして言っておきたい

 

 

もし過去問を直前に解いたとしよう。

それで、ボロボロで合格点に全く届かなかったらどうする?

 

いまさら志望校を変えるのか?

あきらめて突撃するのか?

 

なんにせよ、モチベーションは下がるだろう。

受験当日も不安でいっぱいになる。受験のプレッシャーに押しつぶされ、しっかりとした実力が出ないかもしれない。

そして結果は・・・・・・

 

・・こんな風にならないためにも、過去問は直前期にまでとっておくべきではない。

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【単語帳徹底比較】偏差値70超えの英単語帳は、これだ!

私は受験時代、英語偏差値は70超えていた。

私の模試の記録を書いた記事は↓(アメブロ時代)

私はこうして京大に落ちた Part6 | きまぐれ受験のTIPS

 

で、受験体験記に英語の勉強法について書いたのだけれども↓

私はこうして京大に落ちた Part7【偏差値70の英語学習の軌跡】 | きまぐれ受験のTIPS

 

体験記にも書いた通り、偏差値70の土台には、英単語の学習があった。

英単語学習は、英語の偏差値を50以下くらいから、60くらいまで持っていくための土台だと思う。

長文読解や英作文のスキルをあげるよりも、まずは英単語。

英単語をいかに覚えられるかが、受験の成否をわけるといっても過言ではない。

 

英単語帳はやまほどある。

どれを選べばよいのか?

この選択がまずは大きな分かれ道だ。

本日は英単語帳の選び方について、TIPSを書く。

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勉強が本当にはかどる音楽を気まぐれに紹介する

周りの雑音を遮って、勉強に集中したいときには、音楽を聴く。

しかし、音楽のせいで、逆に集中力が削がれてしまっては本末転倒だ。

勉強しているときは、聴き入りたい音楽ではなく、周りの音を遮り、集中力を維持させてくれるBGMにすべきだ。

好きな邦楽、とかは、音楽に集中してしまってよくない。

 

個人的に、勉強しているときに聴くべき音楽の条件3つ。

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早稲田が最強な10個の理由。

これから、何回かにわけて、私の母校、早稲田大学の話をしようと思う。

 

私は、浪人の末、第一志望の京都大学教育学部に落ちて、早稲田大学教育学部に進学した。

もともと、現役時代の早稲田大学は第一志望で、浪人時は流石に第一志望に落ちて残念ながらの進学となった。

だが、入って4年間を過ごしてみると、後悔はないと思えるようになった。

とても魅力のある、いい大学だと思っている。

 

早稲田大学を志望する受験生には、ぜひ早稲田に受かってほしいし、早稲田にいきたいという受験生が、もっと増えることを祈ってこの記事を書く。

 

まず今回は、「早稲田大学のどんなところがよいか?」、大学の魅力を紹介する。

※ちなみに、私は教育学部教育学科教育心理学専修に身を置いていたが、ここでは早稲田の学生なら誰でも享受できるよいところを書く。

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【暗記で困っている受験生必見】覚えたいなら「繰り返し」だ!

 

 

大学受験の成否のかなりの部分は、暗記にかかっている。

英単語英熟語、古文単語、社会も理科も、数学の数式だって、基本は暗記だ。

暗記を制するものが受験を制する」といっても過言ではない。

 

 

暗記をする、記憶力を高めるために重要なTIPSを記す。

暗記で最も重要なこと、それは

 繰り返し

だ。

 
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どうしても勉強のやる気でないときはこれをやれ!3選

あーもう今日は集中できないー!っていうときはある。

特に長い大学受験期間においては、受験手前3ヶ月になるとそれはもうやる気になれるが、1年前~夏場くらいまでは、まだまだ余裕だなって気になってやる気がでない。しかし、受験の結果の多くは、勉強時間の絶対量に左右される。つまり、勉強時間は多ければ多いほうがよい

「3ヶ月で○○大学合格!」というのは、確かに確率論的にいえば0%ではないが、だが確率論でいえば、勉強量が多ければ多いほうが結果が出やすいのは事実。期間的に、3ヶ月あるのと、1年間あるとでは話は異なり、1年かけて勉強をしてくほうが圧倒的に成績は伸びるだろう。

早い時期からやる気を持って勉強時間を確保することが大切である。だが、冒頭に述べたような、そうはいっても集中力がもたないときはどうすればよいだろう?今回はやる気のTIPSである。

 
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勉強を始められずダラダラしてしまう人に。。「5秒でやる気が出る方法」

 

 

5秒でやる気が出る方法が画期的すぎるwww : 生活暮らし|生活まとめブログ

http://lifekurashi.com/archives/8736973.html

 

これ、すごくわかる気がする。

勉強もそうだけど、始めるまではすごーく時間がかかっても、案外、始めてしまえば、しばらくは集中力がもったりする。

つまり、気がすすまないことは、立ち上がりに一番エネルギーを使う。この立ち上げをいかにして実施するか?がポイントだったりする。

 

で、だいたい思考フローって

  1. そろそろやらなくちゃな。。
  2. やっぱ、やりたくない。。。

 

といった感じで、最初ちょっとやる気がでるけど、すぐに嫌だ、という感情が立ち上がってきて、だらだらしてしまう。

この方法は、2が立ち上ってくる前に有無を言わさず断ち切るという方法で、そんなんで消えるのかよ、と思うかもしれませんが、意外と理性的に負の感情を封じることができる

これでも集中力がでないときは、その日はダメだと思って寝てしまったほうがいい

つらいときこそ、未来を妄想しよう

おしろ

受験も終盤戦だ。

辛い時期だ。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、という、義務感にかられている受験生も多いと思う。当然だ。一回り二回り上の志望校の受験を控えており、やらねばならぬことはいくらでもある。

目先の時間の少なさと、やらねばならぬことのギャップに、その途方もなさに、苦しくなってはないだろうか。受験が嫌になってしまってはいないだろうか。不安になるのは当然だが、それを糧に勉強しようとする、そのプロセスはあんまり良くないんじゃないかと思う。何が良くないかって、持続しないからだ。つまり、嫌になってしまうのではないかと。

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やる気とは、ポジティブ意欲から生まれるものだと思っている。

大学受験とは、ひとつの自己実現だ。ありたい姿に向かっていくことであると思う。ありたい姿ってのは、ポジティブなものだと思う。努力して、嫌なことなどしたくない。

君のありたい姿はなんだろうか。大学生活とはなんだろうか。きっと、君が描いた大学生活があるはずだ。それを、もう1度思い出してみよう。

ゼミ活動、サークル活動、バイト、キャンパスライフ、なんでもよい。きっと、君は自分のありたい姿があって、そこに憧れがあったからこそ、受験をという道を選んだに違いない。

受験勉強は辛いが、その先の大学生活はとてもよいものだ。そうに違いないんだ。

そんな想像ができると、何かやる気がでてこないだろうか。ワクワクしてこないだろうか。
辛いけど、やってやろう!と思えてこないだろうか。このワクワク感こそが、正しく、そして、理想のモチベーションであると思う。

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やることは変わらない。勉強をしなくてはいけない。でも、

 ・やらなきゃいけない → やる
 ・ありたい姿がある → やる

この2つだったら、下のほうがいい。持続性と集中力が違ってくるんだ。

なんか妄想とかしていると、「なにうかれているんだ!」「くだらない妄想してないで勉強しなきゃ」と思って、その妄想を止めてしまう人も多いと思うけど、止める必要はない。妄想して、うんと興奮して、そのままに机に向かったほうがいい。

終わりは近い。頑張れ受験生。妄想あるのみ。

睡眠を武器に変える!よい睡眠を得るために3つの大切なこと

人間は寝ないといけない。平成26年のこのご時世でも、睡眠という行為の代替はない。眠る、という非稼働状態を作らなければならない。これは人が生きる上で、誰しもが共通にもつ制約である。

制約ではなく、この睡眠をうまくつかうことで、他の受験生より優位にたつことはできないのか。私も受験生時代から幾度と無く興味をもって調べてきたが、未だ納得の解にいきついていない。この際だから少し調べてみて共有する。

■結局、何時間睡眠がベストなの?

http://www.asahi.com/articles/ASGDL5FQXGDLUEHF01B.html

睡眠ってググったらニュースフィードに記事があった。4時間睡眠を継続して勝利を勝ち取った!という記事だが、4時間睡眠って短くないか。そんなんで成果を出すことは果たして出来るのか。

http://www.human-sb.com/mechanism/sleep-time.html

検索で上の方に来たサイト。要約する。

★睡眠を武器に変える!よい睡眠を得るために3つの大切なこと

1.90分の倍数の睡眠時間がスッキリ目覚める。

 →  但し、この睡眠周期には個人差がある。
 → ★自分に適した睡眠時間を見つけよう!
90分の倍数がよいとはいうけれども、私も試してみたが、あまりしっくりこない。ほんとうのところ、個人差があるから、それをまず知ることをしなければならない。

でも、適した睡眠時間を見つけるのって難しくない?という心配に対して、最近はスマートフォン向けのアプリがあるとのこと。こんなのもあるんすね。

iPhone用
https://itunes.apple.com/jp/app/sleep-cycle-alarm-clock/id320606217?mt=8
Android用
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep&hl=ja

2.「起床時間を固定」し、体内時計のリズムを崩させない。
私も仕事の都合上、たまに早く起きたり遅く起きたりとかあるけれども、それまで同じ時間で起きていた時よりもやはりその時は調子悪い。睡眠時間はかわらないように、寝る時間は早めたり遅めたりはしていたのにも関わらず。どうやら、睡眠時間だけでなく、起きる時間が安定していることが大切らしい。
3.成長にあわせた、適切な睡眠時間を守ろう。
 → 13~18歳:8.5~9.5時間、成人:7~9時間
社会人になって、「7時間睡眠しないと本当に生産性の高い仕事はできない」と聞いたことがある。実際そう思う。頭を使う仕事をする時のパフォーマンスは、睡眠時間に左右されると感じる。睡眠時間が少ないと、頭が重くって、ちっともよい解が出せない。だから、最低何時間寝なくちゃいけない、というのは、かなり意識している。

受験勉強でも同じだろうか。受験勉強で、ほんとうに頭を使わなくてはいけないことってなんだろう。機械的に、1つの答えを出す作業(一問一答とか)であれば、頭をつかう、ってほどでもない。暗記とかの作業だけであれば、無理して4,5時間睡眠を継続でもやっていけるのかも。

逆に、ひらめきとか頭をつかうような勉強は、眠りを意識した法が良い。実際に過去問題をといたり、見たことのない問題に取りくむときとかであろうか。試験本番もそうね。

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まとめると、
自分の適切な睡眠時間を知り、それを毎日同じ周期で継続していくことが、ベストアンサーでしょうか。

睡眠時間や起床時間のリズムを一定にたもつことがベストであり、試験本番が1月や2月であるならば、12月のいまのうちから、それらを意識する必要がある。そうなると、直前期であっても、無理に睡眠を削って勉強するのはよくないってことになるだろう。

受験直前期で焦ってリズムを崩して本番で力を出し切れないことを防ぐためにも、しっかり寝よう!やるときやらないときの、メリハリが大切な。