早稲田が最強な10個の理由。

これから、何回かにわけて、私の母校、早稲田大学の話をしようと思う。

 

私は、浪人の末、第一志望の京都大学教育学部に落ちて、早稲田大学教育学部に進学した。

もともと、現役時代の早稲田大学は第一志望で、浪人時は流石に第一志望に落ちて残念ながらの進学となった。

だが、入って4年間を過ごしてみると、後悔はないと思えるようになった。

とても魅力のある、いい大学だと思っている。

 

早稲田大学を志望する受験生には、ぜひ早稲田に受かってほしいし、早稲田にいきたいという受験生が、もっと増えることを祈ってこの記事を書く。

 

まず今回は、「早稲田大学のどんなところがよいか?」、大学の魅力を紹介する。

※ちなみに、私は教育学部教育学科教育心理学専修に身を置いていたが、ここでは早稲田の学生なら誰でも享受できるよいところを書く。

 

 

【早稲田のここがよい①】授業カリキュラムの自由度が高い

 

 

早稲田だけかわからないが、早稲田にはオープン科目制度という種類の単位枠が有る。

これは、一般教養と呼ばれる枠で、自分の専修する学部の学問だけでなく、他学部の授業が取得できる、というものだ。

私は教育学部だったが、法学部や政治経済学部の授業を取得することができる。

 

もちろん、年間の上限があったり、別途自身の学部の必修科目を取得しなければならないが、この制度のおかげで、別の入りたかった学部の授業も受けることができた。

ちなみに、一部他大学の授業すらも受けることができる。

 

 

【早稲田のここがよい②】授業の質も高い

 

 

①のオープン科目制度を利用して、他学部の授業をいくつも受けた。

その中でも「学部学科共通の科目」はユニークな授業が多く、とても印象的だった。いくつかピックアップすると。。。

 

・演劇の鑑賞と理解・演習…バレエや歌舞伎、現代演劇の映像をみて、その戯曲の成り立ちや身体表現について学ぶ。

・農山村体験実習…年1回、新潟十日町市に田植え稲刈りを始め、全国4,5拠点の農山村地域に行き、一次産業などに従事し、農山村を体験する。私は岩手県に赴き、漁村の観光業に携わった。

・大隈塾…塾長はジャーナリストの田原総一朗が務める。毎回ゲストを呼んで講義してもらうが、実業家、起業家、どこぞの社長、政治家など、普段では会えないような偉人・奇人が登場し、非常に刺激になる。

 

下記、2018年度で取得できる、オープン科目の一覧だという。そのバラエティの豊富さをみてほしい。

早稲田で取得できるオープン授業一覧

 

よく「単位を取るのが辛い」という学生をみるが、私にとっては興味深い授業ばかりで、面白くて授業にいくのが楽しみなばかりであった。(もちろん、必修系などでつまらなくて辛い授業もあった)

自分の興味のある分野があれば、学科教育だけでなく、とことん突き詰めて学ぶことができる環境であると思っている。

 

 

【早稲田のここがよい③】グローバルに力を入れている

 

 

2018年5月の東洋経済の「「グローバル教育で評価高い」100大学」の評価で、早稲田大学は4位に入った。
最新版「グローバル教育で評価高い」100大学 | 本当に強い大学

 

実際、学内には留学生が多い。(かなり中国系が多い。これは、中国では、東大よりも早稲田の方が知名度が高く、日本への留学を志す中国人が多いとのことだ)

また、学内からの留学の制度も豊富である。

私も、大学4年時にカリフォルニア大学ロサンゼルス校に3週間、語学留学をした。

援助金(奨学金)もそれなりにでるし、行きたいと思えば誰でもいけるような制度があることは大きい。

また、海外の提携大学が多く、好きな地域に学びにいけることができる。

この時代、クローバルというキーワードは教育ではマストのものだが、早稲田はかなり先をいっていることは間違いない。

 

 

【早稲田のここがよい④】幅広いジャンルに著名人がいる

 

 

大学箱根駅伝から、6大学野球などの大学スポーツで、早稲田は欠かせない存在である。五輪にでるスポーツ選手も早稲田が多い。

政界やメディアなどにも早稲田卒業生が多く、だからなんだという感じだが、「テレビにでている人が同じ学校出身だと、嬉しいよね」的なメリットを享受できる。

 

 

【早稲田のここがよい⑤】身の回りにも早稲田卒業生は多い

 

 

会社に入っても、会社の外をみても、早稲田の人間は多い。ほんとに多い。1コミュニティに1人はいる。

だからなんだという感じだが、共通の話題がでたり、実は共通の友人がいたり、同郷というだけでつながれることもあるのだ。

 

 

【早稲田のここがよい⑥】社会的ステータスもそこそこ

 

 

偏差値でみた話にはなってしまうが、早稲田は同年代の学生の中で、人数比率で上位3%の大学である。

100人いて、上位3人のわけだから、大抵は上の方である。

学歴思想の色濃く残る日本では、それですべてではないが、少なくともそれで悪い思いをすることはない。

本当に「学歴はなくてもいい」のか?社会に出てから思う学歴の意味

 

 

 

【早稲田のここがよい⑦】他大学に類をみない規模のサークル活動

 

サークル活動は、全大学中No.1じゃないか、というくらい盛んだ。

数、ジャンルともに、相当の規模である。

テニスサークルは、噂によれば100くらいあるとのことだ。

 

私は大学時代、演劇をしていたが、他の大学だと、1,2個あればという演劇サークルが、早稲田には10弱くらい存在していた。

インカレ生(他の大学から来ているひと)も多く、他の大学と比べて、盛り上がりは一番だったと思う。

 

大学生活の中心は、勉強であることは言うまでもないが、サークル活動で充実し、一生モノの友人や趣味に出会えることは、人生にとってプラスだ。

早稲田のサークル活動であれば、十分にそれができる。

 

 

【早稲田のここがよい⑧】行事の盛り上がりもすごい

 

 

大学の行事といえば、文化祭だが、毎年有名人を呼んだり大きな企画を実施し、この盛り上がりも随一だ。

※去年は元AKBのたかみなから、世間を騒がせた上西前議員もきていた。

早稲田祭2017の芸能人イベントまとめ | WASEAD

 

以下が公式サイトだが、このサイトの作りからも本気度が伺える。

早稲田祭2018 公式サイト

 

他にも、本庄~早稲田の100キロの道のりをあるく「100キロハイク」や、6大学の名勝負「早慶戦」などが有名な行事で、大学としても行事が盛り上がる方だと思っている。

※ちなみに、どれも必須参加ではなく、私は100キロハイクや早慶戦は参加せず卒業をした。。。そのあたりは自由だ。

 

 

 

【早稲田のここがよい⑨】立地が良い

 

 

都心だ。

最寄りの早稲田、高田馬場からは新宿や池袋などの繁華街にアクセスしやすい。

遊ぶ場所には困らない。

また、キャンパスがしっかりあるのも利点だ。

当たり前じゃん、と思うかもしれないが、他大学では、敷地のないキャンパス(ただのビルに大学が入っているイメージ)もある。

都内にして、大きなキャンパスを持っていることはかなりステータスであるし、いわゆる「キャンパスライフ」をちゃんと送ることができる。

 

 

 

【早稲田のここがよい⑩】かわいい女の子もちゃんといる

 

 

華々しいキャンパスライフを送りたい男性諸君。心配するな。

早稲田にもかわいい女の子はいる。

よく早稲田は慶応や上智に比べてかわいい女の子少ないんですよね、とか言われるが、ここで断固として否定しておこう。

なんてったって、同期入学が4,5万人もいる

割合など正確にはわからないが、これだけ数入れば、かわいい子の1人や2人、朝飯前である。

もちろん、イケメンだっている。NEWSの手越くんだって早稲田なのだ。

 

 

 

大学は自由だ

 

 

環境は揃っていると思うが、何も手を挙げない学生には、何も与えてくれない。

早稲田だけではないが、積極的に動いていかなければ何も得られない。

早稲田は、積極的に活動してくれる学生に、無限の機会を与えてくれる大学だ。

 

 

やっぱり早稲田はいい

 

 

母校の話ということで熱くなってしまった。

魅力がある大学であることが伝わったであろうか。

最初にも書いたが、京大落ちだった私は、もちろん京大への憧れはやまないが、卒業した早稲田が素晴らしい大学だったことは変わりない。

これをみて、早稲田を目指す受験生が一人でも多くなることを願ってやまない。

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