どうしても勉強のやる気でないときはこれをやれ!3選

あーもう今日は集中できないー!っていうときはある。

特に長い大学受験期間においては、受験手前3ヶ月になるとそれはもうやる気になれるが、1年前~夏場くらいまでは、まだまだ余裕だなって気になってやる気がでない。しかし、受験の結果の多くは、勉強時間の絶対量に左右される。つまり、勉強時間は多ければ多いほうがよい

「3ヶ月で○○大学合格!」というのは、確かに確率論的にいえば0%ではないが、だが確率論でいえば、勉強量が多ければ多いほうが結果が出やすいのは事実。期間的に、3ヶ月あるのと、1年間あるとでは話は異なり、1年かけて勉強をしてくほうが圧倒的に成績は伸びるだろう。

早い時期からやる気を持って勉強時間を確保することが大切である。だが、冒頭に述べたような、そうはいっても集中力がもたないときはどうすればよいだろう?今回はやる気のTIPSである。

 

 

その1: 場所を変える

すごく昔になるが、喫茶店勉強のすすめを書いた。

東大生も実践しているという喫茶店勉強のすすめ

 

この話では喫茶店と書いているが、金がないときは自習室や図書館でもよい。

どうしてもやる気がないときは、緊張感がなく、慣れてしまっていることによるところがある。新しい環境に身をおくとき、なにか緊張感があってモチベーションがあがることはないだろうか。そのような新鮮さは、作業への集中力を生み出す

喫茶店での勉強はお金はかかってしまうが、そのお金は無駄ではないと思っている。「お金をかけて時間を買う」という発想である。つまり、いま0円で1分も勉強しないのと、300円を払ったとしても3時間集中して勉強できる結果のほうが、遥かに価値はある。大学に行ってバイトさえすれば、余裕で払えるような額である。人生トータルでみれば決して高いものではない。

 

 

その2: 勉強道具を変える

これはその1の応用である。新しい参考書、新しいノート、新しいシャープペンシル、、、そういったものを身につけると、「とりあえず勉強はじめよう」という気にならないだろうか?

勉強は立ち上がりが最もエネルギーを使う。始めるまでは長い、始めてしまえばなんだかんだ続いてしまうというものである。この「とりあえず勉強はじめよう」要素はとても大切なのである!これは、以前以下に書いたとおりだ。

 

勉強を始められずダラダラしてしまう人に。。「5秒でやる気が出る方法」

 

今回は「文具ソムリエール」の紹介する文房具リストのリンクを共有しておこう。

いよいよ新学期! 文具ソムリエールおすすめの文房具でやる気も勉強効率もアップさせよう

 

#いけめん付箋、いいなあ・・・

 

 

その3: このサボっている時間があったら…と考える

自己啓発的なTIPSになるが、私がやる気でないときは、こういうように自分に問いかけていた。

 

「この時間をサボることは、志望校合格するよりも大切なことだろうか?」

 

勉強はとにかく、勉強の総量で決まる。このサボっている1時間で何ができたか。もちろん、1時間でなにかしたからといって、それだけで100%合格するということはない。しかし、合格する確率は、しないときよりも絶対に高まっているはずだ。それがたとえ0.1%だとしても。

志望校に合格するということは、その0.1%の積み上げなのである。最終的にそれが100%になって、結果を手にすることができると思っている。そう思うと、今スマホでゲームすること、Twitterすること、友達と話すこと、そんなことをしている場合ではなくなる。(このブログ読んでいる場合でもない!

 

 

どうしてもダメなときは

あーどうしてもやる気でない、というときは寝よう

そういうときは、本当に心身が疲れているときのはず。そういうときに、だらだらとゲームしたり遊んでいてはいけない。いますぐ寝る。寝て集中できるようになったら勉強を再開する。

日中帯であれば、気分転換に別のことをしてもよいが、「いつまで気分転換するか」をきめること、やる気をがでるまで遊ぼう、とかやっていると、日が暮れる。気分転換はコントロールできるもののみにしよう。無策に気分転換してはいけない。気分転換は、戦略的に実施するものである。

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