3泊5日はじめてのシンガポール旅行記⑥〜番外編:シンガポールチャンギ空港で使えるワンワールド系ラウンジ巡りレポート〜

3泊5日はじめてのシンガポール旅行記⑥〜番外編:シンガポールチャンギ空港で使えるワンワールド系ラウンジ巡りレポート〜
JGC会員が入れるシンガポールチャンギ国際空港にあるラウンジを巡ってきました

JGC会員資格を持ち、エアライン指定のラウンジ巡りが趣味の筆者が、シンガポール国際空港内のワンワールド系列ラウンジを巡ってきたので、その内容をレポートいたします!

旅の行程はこちら!

1日目:シンガポールチャンギ空港に到着&名物チリクラブを堪能
2日目前半:ユニバーサルスタジオシンガポールへ
2日目後半:コスパ抜群のワインバー”Wine Connection”でハッピーアワー!
3日目:世界中のセレブが暮らすセントーサ湾に滞在 W Hotel Sentosa Coveステイ
最終日:セグウェイのeスクーターでハーバー沿いをドライブ

ワンワールドサファイヤで入れるラウンジは4つ
  1. カンタス航空ラウンジ
  2. dnataラウンジ
  3. ブリティッシュエアウェイズラウンジ
  4. キャセイパシフィック航空ラウンジ

4つのうち、キャセイパシフィック航空のみがTerminal4、そのほかがTerminal1に存在しています。

今日はJAL便に搭乗予定のためTerminal1でしたので、カンタス、BA、dnataラウンジについてレポートいたします!

ラウンジ巡りのためにアーリーチェックインを利用

通常のチェックインカウンターは、JALだと搭乗の3時間前 にならないと利用できません。
そのため、余裕を持ってラウンジを楽しむためには、アーリーチェックインを利用する必要があります。

アーリーチェックイン可能な航空会社

日本行きの航空会社だと、JAL、ANA、シンガポール航空などが、アーリーチェックインを利用できます。
対応していない航空会社の場合は、アーリーチェックインができないのでお気をつけください。

アーリーチェックインの場所について

日本航空の場合は、併設されているショッピング施設「Jewel」内にチェックインカウンターが設けられていました。
航空会社によって場所が異なる可能性があるので、空港の電光掲示板にちゃんとアーリーチェックインカウンターの場所が表示されているので、案内に従って下さい。
JALは12時間前、ANAは24時間前からチェックインが可能になっています。
ここで荷物を預けることもできるので、身軽になってショッピングを楽しんでから制限エリア内に入ることもできます♪

まず最初はdnataラウンジへ

dnataラウンジは、JAL指定のラウンジで、プライオリティパスでも入ることができるラウンジです。
そのため、多少混雑していました。

入り口入ってすぐのカウンターでは、コーヒーやティーが用意されています。

隣の冷蔵庫にはビールなどのアルコールドリンクが揃っていました。
Tigerビールがあったのはここだけだったような?ビールはサーバーでの提供はなく、全て缶ビールでした。

軽食類は、サンドイッチなどのフィンガーフードが揃っています。
旦那はサテという焼き鳥を食べていました。

JAL指定でもあるので、味噌汁や日本のカレーも置いてあります。
シャワーなどは使用しませんでしたが、内装もあまりおしゃれな感じではなく、全体的には普通でした。

続いてカンタス航空のラウンジへ

dnataラウンジとは少し離れた場所にカンタス航空のラウンジがあります。

他ラウンジより営業時間が短いため、利用できない時間があるそうですが、こちらはとても広くて綺麗な内装になっています。

3つのラウンジの中で唯一バーカウンターがあり、スパークリングワインも置いていました。
フードはスイーツ系が充実しており、マンゴープリンが果肉たっぷりでとても美味しかったです。

オーダー式のフードカウンターもあり、日替わりでメニューが提供されているようです。
この日はパオが提供されていました。

カンタスラウンジでもシャワーやトイレは使用しませんでしたが、これだけ内装が綺麗なら期待できます。

最後に、ブリティッシュエアウェイズのラウンジへ

カウンタラウンジの隣にBAラウンジが位置しています。

内装はとてもおしゃれ!白くて明るいカンタスラウンジに対して、BAはモダンでバーのような雰囲気があります。

入って右手すぐにはBarと書かれた秘密の扉が・・・ここはBAの上級会員しか入れないエリアだそうです。
中身がとても気になります。

ノーマルJGC会員の私はセルフのバーコーナーへ。

リキュールや割りものが充実しているので、オリジナルのカクテルを作って楽しむこともできます。

フードコーナーもとても充実していました!

チーズなどの軽食類に、

ホットミールもご覧の通り。

シンガポールチキンライスも置いてありました!

チーズとカクテルで乾杯です!お酒好きには是非オススメしたいラウンジです!

シャワーは広くて綺麗でしたが、深夜便なので少し混雑しており、20分ほど待ちました。
時間に余裕があるうちに利用されることをオススメします。

アメニティはイギリスのブランドでしょうか?馴染みのないものでしたが、使用感はGOODでした。

3つのラウンジを巡った結果、一番おすすめなのは・・・

私個人の感想ではカンタス航空ラウンジに軍配が上がりました!

理由は3つ、

  1. フードコーナーが充実していること
  2. 広くて空いていたこと
  3. スパークリングワインがあったこと

スパークリングワイン好きの私的には3つ目が大きな理由です(笑)

ただBAのラウンジもとてもよかったです!

 

以上、シンガポール チャンギ空港のラウンジレポートでした!