【暗記で困っている受験生必見】覚えたいなら「繰り返し」だ!

 

 

大学受験の成否のかなりの部分は、暗記にかかっている。

英単語英熟語、古文単語、社会も理科も、数学の数式だって、基本は暗記だ。

暗記を制するものが受験を制する」といっても過言ではない。

 

 

暗記をする、記憶力を高めるために重要なTIPSを記す。

暗記で最も重要なこと、それは

 繰り返し

だ。

 
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受験には友人も恋人もいらないけど、高校生活は2度と来ない

「受験に恋愛は無駄。1日は24時間しかありません」 息子3人東大理IIIに入れた「佐藤ママ」の「正論」が話題

僕は大学受験に失敗して浪人した。でも、自分の高校時代には悔いはない。

現役のときは部活動に集中し、学校行事とかにも全力を尽くし、彼女と付き合って別れたり友人と学食で日が暮れるまで夢中になって趣味のアニメの話をしたり。

結論として、まぁそれは当然のごとく受験は失敗した。1校も受からなかった。

幸い家庭に余裕があったから浪人させてもらった。浪人時代は夏前くらいは結構遊んでいたけれど、夏頃からは一呼吸もせず1日14時間くらいの勉強時間を確保した。

結局、第一志望は落ちてしまったものの、第二志望の早稲田には入れた。

 

 

今振り返ると、

ああ、もっと勉強して、第一志望に入っていれば…

という後悔もあるはあるけれど、そこそこ早稲田の生活も楽しかったし、何より高校時代もそこそこ高校生らしい生活を送れた。

今でも高校の友人とは会うことが多く、一生の付き合いを手に入れることができたのはよかった。

自分の過ごした時間には、とても満足していて、自分の選択に納得している。

 

高校時代は2度来ない。有限な時間だ。

そして、多感な10代の時間は、それ以降にはない大切な時間だと思う。

いまだけでなく、将来的にも「納得のいく」時間を過ごすには、どうしたらよいだろうか。

 

 

「後悔しない、全力の時間」を積み重ねよう

 

将来的にみて、今の自分の行動が納得できるかどうか、なんてものはあとになってみなければわからない

どうすればよいだろう。

短期的なスパンで「いま、納得できるか」を指標にしよう。

 

 例)あー勉強に飽きたな、、、Twitterでもみるか→1時間が経った。

こういうのはそのときに猛烈に後悔する。こういう時間は減らしたい。

 

 

逆に心の底から充実できると思える時間は大切にしたい。

例えば、私のとっては高校3年生の9月、最後の体育祭の準備だ。

それまで部活一筋。学校行事なんてろくに携わったことがなかった。

3年になってはじめて話す同級生、一体になって恒例の巨大マスコット作成やダンスの練習、応援の作成、騎馬戦の戦術づくり等々にのめり込んだ。

最終的に2位に終わって、チームで号泣したなぁ、なんてのはとてもいい思い出で、他にはない体験だ。

受験だ、といって、中途半端にやらなくてよかったと思う。

 

浪人してからは、友達づきあいよりも、志望校に合格することが大切だった。

だからとことん時間をつぎ込んで集中した。

とはいえ結構心が弱い方で、すぐ携帯とかみてしまうから、受験前5ヶ月位の期間は、携帯をOFFにし、押し入れの奥に仕舞い込んだ。100%受験に集中した。

 

 

二者択一ではなく、大切なものはすべて手に入れよう

 

受験勉強か、高校生活か、なんて2者択一は、酷だ。あとから、捨てたほうを後悔するかもしれない。

 

だから、両方とろう

両方100%大切にするために、本当に大切でない時間は、切り落とす。

後悔するような時間は、大胆に切り落とす。

 

もう2度と訪れない高校生活を、あとから納得できる時間にしよう。

 

どうしても勉強のやる気でないときはこれをやれ!3選

あーもう今日は集中できないー!っていうときはある。

特に長い大学受験期間においては、受験手前3ヶ月になるとそれはもうやる気になれるが、1年前~夏場くらいまでは、まだまだ余裕だなって気になってやる気がでない。しかし、受験の結果の多くは、勉強時間の絶対量に左右される。つまり、勉強時間は多ければ多いほうがよい

「3ヶ月で○○大学合格!」というのは、確かに確率論的にいえば0%ではないが、だが確率論でいえば、勉強量が多ければ多いほうが結果が出やすいのは事実。期間的に、3ヶ月あるのと、1年間あるとでは話は異なり、1年かけて勉強をしてくほうが圧倒的に成績は伸びるだろう。

早い時期からやる気を持って勉強時間を確保することが大切である。だが、冒頭に述べたような、そうはいっても集中力がもたないときはどうすればよいだろう?今回はやる気のTIPSである。

 
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本当に「学歴はなくてもいい」のか?社会に出てから思う学歴の意味

 

 

 

【!?】平成生まれの6割「学歴はなくてもいい」 昭和生まれ「学歴は必要」 なぜなのか?

http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51684314.html

僕の大学受験が終わってからはや9年経ってしまった。大学を出てから5年が経った。

その立場から「結局学歴社会ってどうなの?」についての私見を述べる。

 
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勉強を始められずダラダラしてしまう人に。。「5秒でやる気が出る方法」

 

 

5秒でやる気が出る方法が画期的すぎるwww : 生活暮らし|生活まとめブログ

http://lifekurashi.com/archives/8736973.html

 

これ、すごくわかる気がする。

勉強もそうだけど、始めるまではすごーく時間がかかっても、案外、始めてしまえば、しばらくは集中力がもったりする。

つまり、気がすすまないことは、立ち上がりに一番エネルギーを使う。この立ち上げをいかにして実施するか?がポイントだったりする。

 

で、だいたい思考フローって

  1. そろそろやらなくちゃな。。
  2. やっぱ、やりたくない。。。

 

といった感じで、最初ちょっとやる気がでるけど、すぐに嫌だ、という感情が立ち上がってきて、だらだらしてしまう。

この方法は、2が立ち上ってくる前に有無を言わさず断ち切るという方法で、そんなんで消えるのかよ、と思うかもしれませんが、意外と理性的に負の感情を封じることができる

これでも集中力がでないときは、その日はダメだと思って寝てしまったほうがいい

新天地


– 2018-03-23, Legian beach, Bali

アメブロから独自ドメインサーバにブログ移転しました。
今後も変わらず(といっても少ない更新頻度でしたが;)
ブログ運営していきたいと思っております。

今後もなにとぞよろしくお願い致します。

moffy

稼働時間ではなくて「集中力」

お久しぶりである。気づけば半年ぶりである。

私は社会人3年目となった。日々はそれほど変わらない。仕事の内容も変わらないし、生活もそれほど変わっていない。変わらない日々を過ごしていると、発信するものもない。

大学を卒業して、早3年が経つ。塾講師だったのも、昔の話という気がして、教育からもすっかり身体も心も離れてしまった気がする。あれほど熱意を持って教育に向かっていくぞ!といった意思や教育で大成するといった野心も消えかけている。

代わりに何か立ち上っているものがあるかというわけでもない。結局は、仕事も生活も張り合いがなく、刺激もなく、生活に飽きているのである。このままじゃ腐ってしまう、という焦りのもと、いまブログを書いている。

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最近、久しぶりに本を読んでいる。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社
ホリエモンが刑務所から出てきて一発目に書いた本である。

彼にとっての「働くこと」の思いが綴られている。インターネット黎明期を支えた時代の寵児は、何を思って生きていたのか。彼にとって働くこととはなにか、生きることとはなにか。僕みたいな「もう働くの嫌だ、仕事やめたい」人間にとっては大変刺激となる内容であった。

未来がみえてこないなー、とか、このまま生きててよいのかなー、みたいな思っている方は是非手にとって見ると良い。

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最近、日中の集中力が足りない。仕事に集中できないのが悩みである。

以前、睡眠時間についての記事を書いた。何のためによくねむるのか、というと、やはり日中のパフォーマンスを最大限に高めるためである。睡眠についてはこの記事で述べたようなことを実践しているつもりだ。

だが、どうしても、あたまがくぐもってしまう。よく仕事に集中できない。どうしたものか。

私は受験時代、1日14時間勉強をほぼ毎日継続していた。それでも、余り疲れたり、集中力がなくなったりした記憶が無いのは、やはり私が若かったからだろう。

いまは大体1日の業務時間は10~12時間ほどであるが、これを毎日続けていると、月曜は調子がよいが、金曜には息切れする。いや、既に木曜日の昼くらいから、ほとんど脳は働いていない。繰り返し同じことをしたり、メールを読みふけったりしている。

ホリエモンも、先の著書で1日必ず8時間眠っているといい、それは「集中力こそがもっとも大切だから」というようなことが書いてあった。

いたずらに勉強時間を増やすだけではダメなのである。集中力はMAXに保つには限界がある。集中力をMAXに保てる時間をなるべく長くする工夫が必要である。

だから僕はしばらく「集中力」をテーマに試行錯誤してみようと思う。答えはまだわからない。有益な情報があったら、是非提供してほしい。

また、成果がでてきたらここに書こう。では。

変わるべきは教育者

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/?of=2

ちきりんさんのブログ、少し前のものだけど、刺さった。

「で、あなたが大学で学んだことで、今、いちばん役立っていることは何ですか?」って聞くと、

返ってくるのは、「それって授業料の対価として得られたものじゃないですよね?」みたいな答えが多い。

私も情けない限りだけど、こうストレートに聞かれてしまうと窮してしまう。果たして、私が喉から手が出るほど欲した大学進学は、自分の人生に何を残したのだろう。

もちろん何もしていないわけではないし、大学にいったからこそ、得られたと思うことはいくらでもある。経験に対して、費用対効果の尺度のみで図ることは難しい。個人的な経験を相対的に語ることは、競争主義の狭い見方だ。意味があることが全てだとは、思っていない。

ただ、多様な選択のなかで、大学進学のみが最適解という見方は、疑うべきである。情報化社会の中で、多様な人や知に出会うことが容易となっている時代なのだ。大学ばかりが正義であり、そうでない人は落ちぶれてしまう、そういうような風潮は、だんだんと是ではなくなっていると思う。

そうなってくると、何が正解なんだろうと、【自分なりの最適解】を求めることが要求される。このあたりは藤原和博氏がいっているような正解主義を是としない社会となってくる。

変わらねばならない、というと、子どもたちのあり方が変わらなくてはならないから、子どもたちだけが大変だね、となってしまうのは間違いであって、より努力すべきは、教え導く側の教師であり、教育者である。

教育者は自分の改めて、立場を考えなければならない。子どもたちに、そういう時代だから、考えて生きなさいと、頭ごなしに言い放つ、という投げやりな存在であってはならない。教育者として、どのように子どもたちを導いていくのか。子どもたちの道筋に最適解がないように、これにも最適解はない。だから考え無くてはならない。

教育者としては、非常にやりがいのある面白い事態だと思う。産業も巻き込んで、みなで教育問題を考えていけば良い。私も、その一助となる存在でありたいと心から思っている。

教育変革の時代である。

つらいときこそ、未来を妄想しよう

おしろ

受験も終盤戦だ。

辛い時期だ。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、という、義務感にかられている受験生も多いと思う。当然だ。一回り二回り上の志望校の受験を控えており、やらねばならぬことはいくらでもある。

目先の時間の少なさと、やらねばならぬことのギャップに、その途方もなさに、苦しくなってはないだろうか。受験が嫌になってしまってはいないだろうか。不安になるのは当然だが、それを糧に勉強しようとする、そのプロセスはあんまり良くないんじゃないかと思う。何が良くないかって、持続しないからだ。つまり、嫌になってしまうのではないかと。

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やる気とは、ポジティブ意欲から生まれるものだと思っている。

大学受験とは、ひとつの自己実現だ。ありたい姿に向かっていくことであると思う。ありたい姿ってのは、ポジティブなものだと思う。努力して、嫌なことなどしたくない。

君のありたい姿はなんだろうか。大学生活とはなんだろうか。きっと、君が描いた大学生活があるはずだ。それを、もう1度思い出してみよう。

ゼミ活動、サークル活動、バイト、キャンパスライフ、なんでもよい。きっと、君は自分のありたい姿があって、そこに憧れがあったからこそ、受験をという道を選んだに違いない。

受験勉強は辛いが、その先の大学生活はとてもよいものだ。そうに違いないんだ。

そんな想像ができると、何かやる気がでてこないだろうか。ワクワクしてこないだろうか。
辛いけど、やってやろう!と思えてこないだろうか。このワクワク感こそが、正しく、そして、理想のモチベーションであると思う。

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やることは変わらない。勉強をしなくてはいけない。でも、

 ・やらなきゃいけない → やる
 ・ありたい姿がある → やる

この2つだったら、下のほうがいい。持続性と集中力が違ってくるんだ。

なんか妄想とかしていると、「なにうかれているんだ!」「くだらない妄想してないで勉強しなきゃ」と思って、その妄想を止めてしまう人も多いと思うけど、止める必要はない。妄想して、うんと興奮して、そのままに机に向かったほうがいい。

終わりは近い。頑張れ受験生。妄想あるのみ。

センター後から私大・国立二次入試の間にやるべきでないこと・やるべきこと

えのしまから

■やるべきではないこと

1.過度な自己採点

(自己採点を何度やっても点数は変わらない。私大の受験だと、解答速報を出している塾ごとに自己採点し、こっちの塾で合ったら合格、こっちだったら不合格、みたいにな議論をする受験生がいるが、どこがあっているかなどわからないし、だいたい合格は相対的な点数で決まるのだから、君自身の点数を正確に算出することに大きな意味はない)

2.2ちゃんやTwitterで周りの受験生の情報を集めまくること

(他人は他人、自分は自分。周りの人ができていることを見れば落ち込むだけだし、周りよりよくても、合格とは関係がない。やはり無駄。そして、他人の不幸をみて安堵するいやしい人間にはなるな)

3.合格できないかも、と出願校の選択に不安になって勉強を投げ出すこと

(センター直後に決めた志望校に対しては悩まない。悩んだところで出願校は変わらない。やるしかないなら、やるしかないのだ)

■やるべきこと

1.勉強

(最後まで諦めないことが肝心)